お互いに貼るとも〜〜〜〜っと楽しいよ
ここで差がつくメモ術・手帳術―この59の使い方で「仕事力」が10倍つき「自分の時間」が豊かになる!
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この時代にこれは無いでしょう。 |
20年位前なら買ったかもしれないです。
特に目新しいものも無く、どこかで聞いたこと見たことばかり。
タイトルからして、どこかで見た感じがするもの。
編集のプロというプロフィールが・・・悲しい。
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自然体に近づく工夫 |
「シンプル」「こまめ」そして「肩肘張らずに」
というのが率直な感想です。
自ら振り返ってみると、メモのとてもバランスが悪かったなと
思います。時には、がむしゃらにメモを取り、時には全く
とらない。
メモを取らずにでも、雑多な仕事を頭で全て解決できる
ような超能力を持っていれば、そんな必要はないのでしょうが
大切なことばかり増えるのに、大切なことほど忘れてしまい
がちな日々を繰り返している現状を、「肩肘張らずに」
生活する、ちょっとした知恵が記されていたように思います。
変な話ですが、自分で書き記した言葉というのは、後で
見返してみても「しっくり」くるものなのです。決して文章が
うまいとかそういったものではなくて。
自分自身にとって感覚的に、受け入れられやすい言葉を
そこに書いているからなのでしょう。
結局それ以上の仕事はしていませんし、できていません。
だったら、短い言葉で、豆に書いて、読み返すほうが「お得」
だなと。
「あ、それいいんじゃない?」
大勝さまには大変失礼なお言葉ではありますが、これが
自分には一番しっくりくる感想です。
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道具を使って、道具に使われず |
本書は、ビジネス書出版界の大御所による、メモや手帳術の定番である。
メモや手帳のやり方と使い方について、基本的な考え方と実践について
書いてある、
この手の本の一般的な特徴として、メモや手帳を自在に使いこなしている人が
さらにうまく使えるようになるために、さまざまな『高度なテクニック』
が述べられていることが多い。
このため、手帳やメモの大切さは理解できるものの、
なかなかうまく使いこなせない人は、
その煩雑さに戸惑ってしまいがちである。
例えば、ボールペンで色分けするといったことである。
これは後で見直すときに便利であるというのだが、記録するとき
その色が出なかったりするとかえって混乱するものである。
しかし、著者は、「一部を目立たせる」ということができれば
1色でもかまわないとしている。
このように、本書は、著者の経験に基づいた、
本質を捉えた実践的なアドバイスにあふれている。
特に、類書を読んでみたが、自分には合わずに
挫折してしまったという人を救済するのにお勧めである。
まさに、本書は、「超保存版 メモ・手帳利用法徹底ガイド」
といえよう。



