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ここで差がつくメモ術・手帳術―この59の使い方で「仕事力」が10倍つき「自分の時間」が豊かになる!

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定価 : ¥ 1,365
販売元 : こう書房
発売日 : 2005-06
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価格: ¥ 1,365

この時代にこれは無いでしょう。

20年位前なら買ったかもしれないです。
特に目新しいものも無く、どこかで聞いたこと見たことばかり。
タイトルからして、どこかで見た感じがするもの。
編集のプロというプロフィールが・・・悲しい。

自然体に近づく工夫

「シンプル」「こまめ」そして「肩肘張らずに」

というのが率直な感想です。
自ら振り返ってみると、メモのとてもバランスが悪かったなと
思います。時には、がむしゃらにメモを取り、時には全く
とらない。

メモを取らずにでも、雑多な仕事を頭で全て解決できる
ような超能力を持っていれば、そんな必要はないのでしょうが
大切なことばかり増えるのに、大切なことほど忘れてしまい
がちな日々を繰り返している現状を、「肩肘張らずに」
生活する、ちょっとした知恵が記されていたように思います。

変な話ですが、自分で書き記した言葉というのは、後で
見返してみても「しっくり」くるものなのです。決して文章が
うまいとかそういったものではなくて。

自分自身にとって感覚的に、受け入れられやすい言葉を
そこに書いているからなのでしょう。
結局それ以上の仕事はしていませんし、できていません。

だったら、短い言葉で、豆に書いて、読み返すほうが「お得」
だなと。

「あ、それいいんじゃない?」

大勝さまには大変失礼なお言葉ではありますが、これが
自分には一番しっくりくる感想です。

道具を使って、道具に使われず

本書は、ビジネス書出版界の大御所による、メモや手帳術の定番である。
メモや手帳のやり方と使い方について、基本的な考え方と実践について
書いてある、

この手の本の一般的な特徴として、メモや手帳を自在に使いこなしている人が
さらにうまく使えるようになるために、さまざまな『高度なテクニック』
が述べられていることが多い。

このため、手帳やメモの大切さは理解できるものの、
なかなかうまく使いこなせない人は、
その煩雑さに戸惑ってしまいがちである。

例えば、ボールペンで色分けするといったことである。
これは後で見直すときに便利であるというのだが、記録するとき
その色が出なかったりするとかえって混乱するものである。

しかし、著者は、「一部を目立たせる」ということができれば
1色でもかまわないとしている。

このように、本書は、著者の経験に基づいた、
本質を捉えた実践的なアドバイスにあふれている。

特に、類書を読んでみたが、自分には合わずに
挫折してしまったという人を救済するのにお勧めである。

まさに、本書は、「超保存版 メモ・手帳利用法徹底ガイド」
といえよう。

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