お互いに貼るとも〜〜〜〜っと楽しいよ
フランクリン・システム
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フランクリン・プランナーのガイド本 |
本書は、一言で言うなら、第4世代手帳「フランクリン・プランナー」を使いこなすためのガイド本です。
なぜ「フランクリン・プランナー」がいいのか?他の手帳、例えばシステム手帳や電子手帳などと比べてどうなのか?どうやって活用すればいいのか?
そして、「フランクリン・プランナー」を使用して、人生の時間をどのように使うべきか?
これらの内容が非常に簡潔に、図や挿絵とともにわかりやすく書かれています。
本書に書かれていることは、「フランクリン・プランナー」ではなく普通の手帳で実践することもできます。
ただ、本書は「フランクリン・プランナー」を使用することを前提に書かれていますので、手元に「フランクリン・プランナー」があった方がいいですし、その方が内容の理解も早まると思います。
そういった意味では、「フランクリン・プランナー」を持っていない方には「人生は手帳で変わる フランクリン・プランナー トライアルセット」の方がお勧めだと言えます。幸か不幸か、本書で書かれている内容は「人生は手帳で変わる」とほとんど同じです。
また、「フランクリン・プランナー」を使用するつもりはないが、そのエッセンスだけを学びたいというのであれば、「TQ」や「7つの習慣」などの方がお勧めです。本書は「フランクリン・プランナー」の具体的な使い方が中心に書かれているため、簡単で読みやすいという特徴はあるものの、内容の詳しさや応用可能性などを考えると、「TQ」などにはかなわないと思います。
フランクリン・システム自体には、「重要なことを優先する」「人生の価値観を設定する」など、共感することも多いので星4点を上げたいのですが、「人生は手帳で変わる フランクリン・プランナー トライアルセット」や「TQ」などが発売されている以上、本書の価値が曖昧になってしまっていることは否めないため、相対評価で星3点としました。
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理想のシステム! 愛用の手帳で実践しています! |
〜図書館でシステム手帳に関する本を何冊も借りて読んだが、スケジュール管理に終始したり、オリジナルリフィルを作ることを目的にしているような感じがしてならなかった。
システム手帳を使い始めて6年になる私だが、未だにスケジュール管理にちょっと毛が生えた程度しか使いこなせていない。仕事もプライベートも全て管理したい! もっと手帳を活用して〜〜効率的に仕事を片付けたい!
そんなとき、この本に出会った。フランクリン・プランナー。名前だけは知っていたが、実際に見たことはなかった。一体どんな手帳なのか。
4時間かけて、一気に読み進んだ。「これが私の求める手帳だ!」本当にそう思った。最終的な目標を設定し、長期〜中期〜日々の計画と具体的に目標を達成するためのプランを立てる。毎日〜〜、今日やるべきことを吟味して、重要な案件から片付けることで、効率的に仕事を進められそうだ。
しかし、専用のキットは高いだけでなく、一般的なバイブルとリフィルサイズがちょっと違う。これでは愛用の手帳が使えないではないか!
そこで私は考えた。愛用のバイブルにデイリーのリフィルを組み込んで、価値観や目標のリフィルは自作しよう!
まだ〜〜システム手帳を使っていない人は、最初からフランクリン・プランナーを買った方がいいだろうが、既に愛用の手帳がある人は、その思想やシステムだけ頂戴(専用リフィルはワードやエクセルで作成)して、「愛用のバイブルで実践する」のが現実的ではないだろうか。
---2005.3.14加筆
愛用のバイブルにデイリーのリフィルを組み込み、価値観等のリフィルは自作し〜〜て実践しています。やるべきことが明確になって仕事の効率が上がりました。いつ、何を、どうしたか、インデックスを付けているので一目瞭然です。また、プライベート用のインデックスを設けることで、毎日付けている子供の成長記録の検索性も向上しました。〜
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フランクリン・システムを使い込むためのノウハウ集 |
本書はハイラム・W・スミスの「TQ」(原書では"The 10 Natural Laws of Successful Time and Life Management: Proven Strategies for Increased Productivity and Inner Peace ")を読んだ事などから「フランクリン・システム」(人生の価値観から説き起こすシステム手帳)を購入した人が、このシステムをさらに使い込むためのノウハウ集である。第1章では概説の他、フランクリン・システムを使用しているビジネスマンの活用例がある。第2章ではフランクリン・システムの使い方をコンパクトにまとめている。第3章では時間=出来事と考えること等が書いてある。この章では電子手帳に否定的な記述があるが、これには共鳴した。第4章では実務的ノウハウがいろいろ記載されている。特にパソコン・ワープロのプリンターを使用する方法は有益だった。また「記述する」ことのパワーについても共感した。第5章では色を使ったり、優先順位にA,B,C以外の記号を使用する等の工夫が盛られている。
読了した後も、時々読み返して重宝している。
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フランクリンプランナーの概要を知るのに最適 |
■私が「フランクリンプランナー」を使う前に読んだ本です。手帳をベースにした自己管理システムである「フランクリンシステム」を短時間で理解するためには最適です。
■ただし、本来の目的である「よりよい人生」を手に入れたいのなら、「TQ」を読むことをおすすめします。
■紙の手帳を使うことによって、ここまで毎日の生活を変革していけるのは結構驚きでした。(私がだらしなさすぎたのかもしれませんが・・・。)
■「フランクリンプランナー」の使用者の方にも、「振り返り」や便利なTIPS集として役立つ内容となっています。
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フランクリン・システム |
手帳術を極める一環で購入しました。
基本的にはシステム手帳術の使い方について書いてある本ですが、
1.専用のリフィルが必要なこと
2.リフィルサイズがバイブルサイズより約1.5p横に大きいので、
はみ出る。
3.基本がマンスリーリフィル→デイリーリフィルで構成されているが、
デイリーリフィルが2ページあるため、すぐにぱんぱんになってしまう。
等の欠点もありますが、
考え方や記号の使い方、色の付け方、毎日を大切にすることなど、新たに
発見したことや啓蒙された部分も大きかったと思います。
フランクリン・プランナーのリフィルは高いので 私はこれを少しアレンジ
して、店頭で市販されているマンスリー→デイリー(1ページ)で、毎日書くようにしています。
ウィークリーリフィルでは書くスペースが足りない方はお勧めの本です。



